会社概要
COMPANY OVERVIEW

企業名
株式会社鮎里ホテル
事業ブランド
人吉温泉 あゆの里
ロゴ
所在地
〒868-0004 熊本県人吉市九日町30
TEL
代表電話番号:0966-22-2171
採用関係のお問い合わせは 総務直通:0966-22-2454
FAX
0966-22-4015
事業内容
宿泊、MICE、各種宴会
資本金
1,000万円
従業員数
80名

沿革
CORPORATE HISTORY

昭和16年1月14日 (1941年)
初代社長有村春吉(鹿児島県出身)、初代女将さくらにより、「鮎里旅館」を創立(割烹「宮城」を買収し、源泉を掘り当て旅館経営を開始する)
昭和33年 (1958年)
新館(4階建て)建設、「鮎里ホテル」と改名
昭和40年 (1965年)
地下の鍾乳洞風呂(洞窟温泉)オープン
昭和47年11月 (1972年)
「グランドホテル鮎里」と改名、6階建てを建設
昭和57年 (1982年)
9階建てにリニューアル
平成17年4月 (2005年)
増築新館リニューアルオープン 「清流山水花あゆの里」と改名
平成28年4月 (2016年)
熊本地震
平成29年9月 (2017年)
「鮎里源泉」開湯(新源泉掘削)
令和2年 (2020年)
世界で新型コロナウイルス感染症流行
「令和2年7月豪雨」により休館
令和3年8月 (2021年)
水害復旧後の営業再開
新たな事業ブランド「人吉温泉 あゆの里」として 再出発
5つ星の宿
ミシュランガイド2018熊本大分版「最上級の快適」認定
観光経済新聞社「5つ星の宿」2010年以来、連続認定
じゃらん of the Year 2021「泊まって良かった宿大賞【総合】」九州エリア第1位
2023 JTBが選ぶサービス最優秀 旅館・ホテル 優秀旅館 選出(九州・中規模施設)
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選2024 選出

CSR・SDGs
CSR・SDGs

SUSTANABLE DEVELOPMENT GOALS

人吉温泉あゆの里のサスティナブルな運営について

私たちは、お客様、ホテルスタッフ、お取引業者様、地域コミュニティ、人吉球磨の資源など、私たちに関わるすべてを大切にし、人々の健康、地域・社会への貢献、環境保護につながるよう、持続可能な運営を目指しています。また、観光を主軸に当地の特色を活かした産業と積極的に連携することにより、経済を活性化させ、人吉球磨の未来のこどもたちにとって魅力的な地域として残していくためにも以下のことに取り組んでいます。

【環境保護】

私たちはずっと自然と共に生きてきました。
そして、これからも。
2020年以降、私たちはこれまで以上に資源を守ることに取り組んでいます。ストロー、箸、ペットボトルなどからプラスティックを排除し、ゴミの分別や削減、フードロスの削減、そして、環境にやさしい設備の導入等を進めています。また、私たちはこれまで共に生きてきた地元の文化風土を大切にし、その中で育てられた旬の食材をご提供しています。こうした取り組みは輸送に伴う環境への負荷へも配慮しています。

ゴミの削減と分別:4R、ペーパーレス化、クラウドシステム等の活用、エコ箸やペーパーストローを使用
フードロス削減:ビュッフェスタイル、盛込み料理の廃止、適量を考慮した献立、適正な食材仕入れのコントロール
フードマイレージ削減(地産地消に取り組む):域内・南九州エリアより仕入れ、地産地消メニューの開発
廃プラ:ペーパーストロー、ECOなアメニティを採用、客室内ペットボトルを冷水ポットで提供、エコバッグ・マイボトル等の推奨
水の管理:適切な汚水処理、衛生設備の節水整備
省エネルギーと温室効果ガスの排出抑制:館内のLED化、節電システムの導入、レンタサイクルの設置、ホテルスタッフへの省エネに対する指導、エネルギー消費量の把握と削減の目標設定

【地域活動】

私たちは、豊かな自然と地元を愛してやまない人たちの中にいます。
私たちは人吉球磨の一員として、地域コミュニティに積極的に関与しています。私たちのビジョンである「Discover HITOYOSHI」のもと、これまで培われてきた自然を守りながら、地域を訪れる方との交流を増やし、コミュニティの発展に貢献しています。

地域の魅力発信:人吉を最大限に楽しむプラットフォームになるべく、全ホテルスタッフによる人吉球磨の観光情報発信、地元の商店・飲食店・施設等の紹介
地域への参画:観光地域づくり等の各種団体組織への関与と観光活動への参加
日本遺産:文化財保全のための寄付

【社会的責任】

社会的責任を果たすことは、地元から世界共通の課題に取り組むことを意味しています。 私たちは地元の文化を尊重しながら、個人の多様性と尊厳を守り、これからも地域と地域に関わる人たちと共に、私たちの役割を果たしていきます。

ダイバーシティ経営:管理職を含め、性別、国籍等で差別することなく公平に雇用
サービスの品質維持:お客様の満足度を継続的に調査、改善のための自社アンケート集計及び分析、HP等で公開(リンク)
館内バリアフリー化の促進:スロープ、手すり、多目的トイレ、ユニバーサルデザインルームの設置
防災、衛生管理関連:避難訓練等の定期開催、AEDの設置、HACCP導入

地域活動
LOCAL ACTIVITIES

地域活動

◆地域活動

あゆの里では地域の皆様やスタッフの交流を大切にしています。 業務だけでなく、様々なイベントで親睦を深めることで、より豊かな時間や経験を過ごしていただけるよう努めています。

お米作り

◆お米作り

あゆの里のブランドコンセプト、Discover HITOYOSHIで企画されたお米の契約農家さんとのプロジェクトです!農家さんと一緒にスタッフ皆で田植えから収穫まで行いました。 皆が想いを込めて育てたあゆの里新米第1号(2022)から、ご朝食のごはんとしてお客様へご提供させていただきました。

田植え
稲刈り
稲刈り
インターナショナルスタッフパーティ

◆インターナショナルスタッフパーティ

グローバルな組織を目指すあゆの里。各国スタッフによる母国料理を振る舞うパーティを定期的に開催しています。
毎年ネパール、スリランカ、中国、日本等の母国料理が振舞われ、地元の方々や時にはJICA、行政や、インバウンドと食関連のメディアの方々にご参加いただきます。
国籍、食文化が違っても、同じテーブルを囲んで一緒に食事ができる喜びと大切さを実感しました。彼らが地域に溶け込み、住みやすいまちになっていけるように期待したいです!